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ローマ字綴り表記例
本表及びその他用法で注意すべき点
1.撥音 ヘボン式ではB ・M ・P の前に N の代わりに M をおく
(例) 難波(なんば) NAMBA   本間(ほんま) HOMMA 
三瓶(さんぺい)SAMPE I 

2.促音 子音を重ねて示す
(例) 服部 (はっとり) HATTOR I   吉川(きっかわ)K I KKAWA 

チ(CH I)、チャ(CHA)、チュ(CHU)、チョ(CHO)音に限り、その前に T を加える。
(例) 発地(ほっち) HOTCH I   八丁(はっちょう) HATCHO

3.長音 ヘボン式では長音を表記しない(ただし、OH表記については下記参照)
(例) 河野(こうの) KONO   大野(おおの)ONO
日向(ひゅうが) HYUGA   中馬(ちゅうま) CHUMA   

氏名のOHによる長音(オウ又はオオ音)表記について

 平成12年4月1日から、パスポートの新規申請に際して、氏名に「オウ」又は「オオ」の長音が含まれる場合、「 O 」 か 「 OH 」 のいずれかの表記を選択することができるようになりました。

佐藤(さとう)SATO or SATOH
庄司(しょうじ)Syoji or Syohji

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参考 : 東京都生活文化局

※あくまでもパスポートの表記例です。
 特別正確な表示が必要でない場合や、

 ご自分でお気に入りの表記方法がある方は、ご自由に表記されても良いと思います。

(例)
 RをLにする。(Reiko or Leiko)

 長音を「横線」や「U」で表す。(Ko−Iti or Kouiti)など。